息子についてのあれこれ。と私の日記。


by souh0715

カテゴリ:本の紹介( 1 )

どうして食べてくれないの?―子どもの食事--これだけ知っていれば大安心
アネッテ・カスト・ツァーン (著), ハルトムート・モルゲンロート (著), 古川 まり (翻訳)
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*画像はAmazonから借りました。

SOUはかーなり食べムラがあるのですが、それでも以前に比べ心配しなくなったのはこの本のおかげです。

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
ドイツで大ベストセラー! 0歳から6歳まで、子どもの栄養や食事について親が知っておくべきことのすべて!
この本のメインテーマは、「きちんと食事ができるようになる」ためのルールです。最新の科学的な研究に基づいた情報をもとに、子どもの年齢にあわせて、どのような形で「食事のルール」を実践したらよいのかを、やさしく説明。

内容の一例をあげると、「子どもの食が細い、偏食がひどいと心配しているお父さん・お母さん達の不安を解消させる革命的な食事のルール」。また、「子どもの成長曲線の読み方をはじめとして、親が食生活や栄養について知っておくべき科学的な知識」。「食事の時間にガミガミしてしまわないためのアドバイス」。さらに、「赤ちゃんから小学生までの年齢別に、食事について、親は何をどのようにすればいいか」等々、具体的に説明。

子どもの食事は、世界中の親の悩みの種。ドイツの多くのお母さん達を救った、食についての安心育児の本。
Amazonより



子供には「自分が成長に必要な栄養」を摂る本能が備わっているから、食べる量は気にしなくていい。とは言っても、お菓子類は別。食べてもいい量を決めておく。
新しいものは中々手を出さないもの。30回目にしてようやく食べることもある。
食べず嫌いにさせないために、食事のバリエーションは豊富にする。

こんな内容です。
まあ、別のプレッシャーがかかるといえばかかる(栄養バランスがよくってバリエーションが豊富)のですが、
また食べないよ~とか心配することもなくなったし
せっかく作った米粉パンを食べてくれない(泣 とか諦めついたし(笑
 ↑最近ようやくついばむようになりました。まさしく30回目にして云々です。

どうして?と思うお母さんたちには良い本だと思います。
自分の子どもの本能を信じる事。
食事に限らず、何事もそうなのでしょうね。
無理強いはせずに、子どもが自らやりたいともう環境を整える。
そんな風にSOUとつき合っていきたいな。



って、思うんだけど。だけどね。
残した食事をモッタイナイで食べちゃうから自分の体重がヤバイよぅ(*/□\*)
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by souh0715 | 2010-06-04 14:00 | 本の紹介